◇指導者紹介◇

大場敏充
(おおば としみつ) 
1974年1月
愛知県田原市(旧渥美町)生まれ

<師匠>
岡本苔泉先生 天野白雲先生

角井博先生
中村伸夫先生 森岡隆先生

大場京葉(母)
  
2006年撮影
学歴 筑波大学 芸術専門学群 美術専攻 書コース卒業
http://www.geijutsu.tsukuba.ac.jp/~sca/
=筑波大学芸術専門学群のHP
資格 高等学校(書道・国語)・中学校(国語)教諭一種免許
学芸員免許
平成14年度第2回
文部科学省認定
毛筆書写検定試験
最高位1級合格
経歴 〔平成13年度〕
栃木県立栃木高等学校 書道常勤講師
〔平成16・17年度〕
名古屋市立桜台高等学校 書道常勤講師
〔平成18・19年度〕
私立享栄高等学校 国語・書道非常勤講師
現在 〔平成20・21・22・23・24・25・26・27・28・29・30年度(現在)〕
私立東海高等学校 芸術科書道非常勤講師
   東海中学校   国語科書写非常勤講師
http://www.tokai-jh.ed.jp/=東海中・高校HP
玉信会 理事
http://www.gyokushinkai.com/=玉信会HP
読売書法会 会友
謙慎書道会 評議員
中部日本書道会 正会員(依嘱)
http://www6.ocn.ne.jp/~chunichi/=中日書道会HP
東海市書道連盟会員 経理副部長
主な賞歴 〔平成21年〕第71回 謙慎書道会展 褒状
〔平成22年〕第72回 謙慎書道会展 秀逸(→評議員へ)
〔平成24年〕第74回 謙慎書道会展 秀逸
〔平成25年〕第75回 謙慎書道会展 秀逸
〔平成26年〕第76回 謙慎書道会展 褒状
〔平成27年〕第77回 謙慎書道会展 秀逸
〔平成28年〕第78回 謙慎書道会展 特選謙慎賞
〔平成29年〕第79回 謙慎書道会展 秀逸
〔平成30年〕第80回 謙慎書道会展 褒状
〔平成24年〕第62回 中日書道展 特選
〔平成25年〕第63回 中日書道展 特選
〔平成26年〕第64回 中日書道展 特選(→無鑑査へ)
〔平成27年〕第65回 中日書道展 桜花賞(→依嘱へ)
〔平成20〜29年〕第25〜34回 読売書法展
                10年連続 入選
(→会友へ)
〔平成27年〕第65回 玉信書展 中日新聞社賞
〔平成20年〕第60回 道風展 中日新聞社賞
〔平成22年〕第62回 道風展 春日井市議会議長賞
〔平成23年〕第63回 道風展 春日井市観光協会長賞
〔平成24年〕第64回 道風展 中部日本書道会賞
〔平成25年〕第65回 道風展 春日井市教育委員会賞
〔平成28年〕第68回 道風展 愛知県議会議長賞
〔平成29年〕第69回 道風展 
〔平成20年〕東海市文化祭 市長賞
〔平成22年〕東海市文化祭 市長賞(→賛助会員へ)



『txwang(ティーワン)2009年4月号』に
掲載して頂きました。

http://www.t-wang.com/

指導者より
 平成18年6月に開校しました。「姿勢良く、正しく書く」ということを信念として指導しています。“正しく書ける” “正しく書く練習をする”ことが、子どもの成長過程においてとても重要な要素のひとつであると考えます。また大人の方も手本を見て繰り返し練習することで身についてしまったクセ字を正すことができるようになります。
 そのうえに「きれいに書く」とつながっていくのですが、きれいに書くにはコツがあります。そのコツを段階的に指導していきます。 
現在、大人から年長児まで様々な年代の方が楽しく学習しています。
初めての方、一からやり直したいとお考えの方もお気軽にお問い合わせください。見学もできます。
 


 ―大場書道教室の特長―
小学生・中学生対象
・毎回、毛筆とあわせて硬筆学習も行っていきます。
毛筆学習で理解した「とめる」「はねる」「はらう」を硬筆に生かし、硬筆学習で理解した文字造形を毛筆にフィードバックさせることで双方の向上を狙います。
・小中高校の書写および書道の教科書を教室に置いていますので、文部科学省の方針に合わせた指導ができます。
在籍学校(平成29年1月現在)
<小学校>
 横須賀小学校・大田小学校・加木屋小学校・加木屋南小学校
 平洲小学校・富木島小学校・船島小学校(東海市)
 つつじが丘小学校・岡田小学校(知多市)
<中学校>
 横須賀中学校・加木屋中学校・平洲中学校・富木島中学校(東海市)
 金城学院中学校・南山中学校(私立)

高校生・一般対象
・ご要望に合ったプログラムを考えて進めていきます。もちろん毛筆大字だけでなく細字(漢字・かな・写経など)・硬筆と応対いたします。競書誌を用いての段級(最高位師範)取得も可能です。「文部科学省後援 毛筆書写検定(最高位1級)」の資格取得もできます。

全対象
・書道は墨の色を見せる芸術である、墨を磨る時間は心を落ちつける時間であるというこだわりから毎回墨を磨ることから始めます。

                        大場敏充 2011年2月8日                             

戻る


inserted by FC2 system